サンプルアイチャッチ

富士学会2019年秋季学術大会の開催について【第一報】

富士学会2019年秋季学術大会(富士宮大会)を下記のとおり開催いたします。

大会テーマ:『中世の村山修験と地域支配』

Ⅰ.日  程:
 2019年10月26日(土)記念講演、シンポジウム 10:00~16:30 懇親会 17:30~
 2019年10月27日(日)スタディ・ツアー 9:00~14:30

Ⅱ.会  場:『富士宮市民文化会館』小ホール
 〒418-0067 静岡県富士宮市宮町14-2(TEL 0544-23-1237)
(車)東名富士インターチェンジから25分
(車)新東名新富士インターチェンジから20分
(電車)JR身延線 西富士宮駅 下車 約657m 徒歩約9分
(電車)JR身延線 富士宮駅 下車 約1.3km 徒歩約15分
(バス)JR身延線 富士宮駅前 乗車 宝町中屋前 下車 約226m 徒歩約3分
(バス)JR身延線 富士宮駅前 乗車 市民文化会館入口 下車約229m 徒歩約3分

Ⅲ.開催内容

10月26日(土) 記念講演・シンポジウム 於富士宮市市民文化会館』小ホール
9:30    開場・受付
10:00-10:05 開会挨拶 富士学会会長 渡邊定元
10:05-12:10 開催趣旨 基調講演  基調報告1 基調報告2
13:00-14:10 記念講演 『修験に生きた80年―村山と縁を結んでー』
本山修験宗管長・聖護院門跡門主 宮城泰年
14:10-15:10 基調報告3 基調報告4
15:20-16:30 パネルディスカッション
 総括 宮城泰年 (記念講演者・本山修験宗管長・聖護院門跡門)
16:30-16:35 閉会挨拶 富士学会副会長 堀信行
17:30-20:00 懇親会

10月27日(日)スタディ・ツアー
テーマ 「世界遺産富士山関連施設」
9:00 集合 富士山世界遺産センター
 訪問先:村山浅間神社遺跡 山宮浅間神社遺跡
14:30 解散(新富士駅)

Ⅳ.出張依頼状について

出張依頼状の必要な方は、①出張期間 ②依頼状提出先;正式名称・提出先代表者役職と氏名・提出先住所。③依頼状送付(返信)先を明記し、切手を貼付した返信用封筒を同封の上、9月末までに学会事務局まで送付してください。ただし,正会員の所属先提出が対象になります。

[大会事務連絡先]
 〒419-0315富士宮市長貫747-1
 富士宮市埋蔵文化財センター
 渡井英誉 宛
 TEL 0544-65-5151


The First International Conference on Local Studies and Local Culture of Asia

25-27 October, 2019 – Beijing, China

First Announcement

Co-organized by:
Institute of Beijing Studies of Beijing Union University, P.R.China
College of Applied Arts and Science of Beijing Union University, P.R.China
Institute of Seoul Studies of the University of Seoul, South Korea
Japan Society of Fujiology, Japan
College of Humanities and Sciences of Nihon University, Japan
The Association for Chinese Local Studies, P.R.China

Hosted by:
Institute of Beijing Studies of Beijing Union University
College of Applied Arts and Science of Beijing Union University
This conference aims to advance research and communication in the area of local studies and local culture, and to strengthen the roles local studies take in local culture exploration, inheritance of cultural tradition and local development support.

We feel honoured to extend our warmest invitation to scholars of Asian local studies and local culture. This conference will be an ideal platform for sharing ideas and research findings.
Papers are invited on topics related, but not limited, to:

  • Research scenario of local studies and local culture in Asia or other regions
  • Comparative research on local studies and local culture in Asia or other regions
  • Definition, category, theory and research methodology of local studies
  • Organizational structure and operational pattern of research institutions of local studies and local culture
  • Disciplinary development of local studies
  • Local theories including its definition, cultural uniqueness and its formation mechanism
  • Local culture theories including local sensibility, local cultural cognition and recognition
  • Practice of local studies supporting local development
  • Theory, methodology and paradigm of local culture research
  • Local history and culture research
  • Local folk culture
  • Local cultural inheritance and creative development
  • Local festival activities and cultural inheritance
  • Integrated development of local culture and tourism
  • Development of local creative cultural industry

The conference is addressed to academics, researchers and professionals with a particular interest related to the conference topic. We look forward to receiving your registration forms (Appendix I) and paper abstracts of up to 300 words . Paper and a brief biographical note of up to 200 words should be sent to: bjxhy@buu.edu.cn. Please refer to Appendix II for format of abstract and paper.

The conference will be staged in Beijing, China. Address of the venue and the conference agenda will be ready in Second Announcement of the Conference and will be sent via email and meanwhile available on our WeChat subscription.

There is no registration fee. The organizing committee pays for accommodation and meals during the conference and field trips arranged by the conference. Participants are expected to be responsible for their travel to Beijing. Travel subsidy is available for keynote speakers.

Ms. Naomi An
Email address: bjxhy@buu.edu.cn
Tel: 0086 (10) 6200 4509
Webpage: http://bjstudy.buu.edu.cn
WeChat Subscription: BeijingStudies1998

Institute of Beijing Studies
Beijing Union University, P.R.China

印刷用PDFはこちら


富士学会2019年春季学術大会の開催について【第一報】

富士学会2019年度春季学術大会を下記の日程で開催いたします。

大会テーマ:『地域資源と歴史・文化を活かした市民の積極的な地域づくり』

Ⅰ.日  程:2019年7月6日(土)シンポジウムと一般発表、7日(日)スタディーツアー

Ⅱ.会  場:日本大学国際関係学部 三島駅北口校舎
  〒411-8555 静岡県三島市文教町1-9-18(JR三島駅下車・北口)

Ⅲ.日程

第1日目:2019年7月6日(土)
シンポジウム・一般発表(口頭発表・ポスター発表) [10:00-15:30]
9:30 開場・受付(発表予稿集販売1,000円)
第一部 一般発表・ポスター発表
10:00-12:00 一般発表
12:00-13:00 ポスター発表 コアタイム
 昼食(12:00-12:45 理事会)
第二部 シンポジウム「地域資源と歴史・文化を活かした市民の積極的な地域づくり」
13:00-15:30
 基調報告1
  加藤雅功(富士学会顧問・伊豆学提唱者): “沼津・三島の歴史と文化を活かした地域づくり”
 基調報告2
  野村諒子(三島市議会議員・NPO東部パレット理事):“市民主体の居場所と出番のある地域づくり”
 パネルディスカッション:話題提供者ディスカッションとフロアとの意見交換
懇親会(参加費 2,000円)
16:00-18:00
 三島駅北口校舎7階 ダイニングさくら
 ※参加申込:会場受付13:10まで(参加費 2,000円)

第2日目:2019年7月7日(日)
スタディツアー「水と暮らす三島」一部路線バスを使った三島市街地散策
10:00 三島駅南口集合 三島駅南口観光協会前
  観光協会前---市立公園楽寿園---白滝公園---桜川---三嶋大社---本町・御殿川(昼食)---Via701---せせらぎ号(バス)---三島梅花藻の里・佐野美術館---せせらぎ号(バス)---広小路(東)---グランド三島---源兵衛川水辺の道・せせらぎ散歩---浅間神社---駅南口
 16:00 三島駅南口解散予定
 ※スタディーツアー参加申込:事前申込(第1日目 会場受付にて申し込むことも可能)
 ※準備:散策ができる服装,ハイキングができる靴,昼食(外食可),軽量雨具, カメラなど.
 ※集合時:散策ガイドを配布

【各種お申し込み方法】

(1)懇親会とスタディーツアーの申し込み
 氏名と所属を 6月25 日までにご連絡ください。
 (送り先 office@fujiology.jp または FAX03-3304-2089)

(2)一般発表・ポスター発表の申し込み
 申込用紙に発表者名、種別、タイトルを記入し、6月10日(月)までにお送りください。
 ▼一般発表・ポスター発表の申し込み用紙(WORD)
 ▼一般発表・ポスター発表の申し込み用紙(PDF)
 発表要旨は、6月20日(木)までに入稿してください。
 ※執筆形式をホームページで確認の上、完成原稿をお送りください。発表要旨集に掲載します。
 (送り先 office@fujiology.jp)


富士学会2018年秋季学術大会の開催について【第二報】

富士学会2018年度秋季学術大会を下記の日程で開催いたします。

大会テーマ:『富士山と暮らしの安全・快適』

Ⅰ.日  程:2018年10月27日(土)、28日(日)

Ⅱ.会  場:日本大学国際関係学部
  〒411-8555 静岡県三島市文教町2-13-145

Ⅲ.日程

2018年10月27日(土)
10:00-12:00
 第1部 一般発表・ポスター発表
13:00-16:40
 第二部 シンポジウム「富士山の暮らしの安全・快適」
  田中 圭(日本地図センター):富士川河口断層帯を古地図と空中写真から読み解く
  佐野 充(日本大学文理学部):富士山周辺の口コミインバウンドの実態と地元認識
 話題提供者と参加者がともに富士山と暮らしの安全・快適を語り合う
17:00-19:00
 懇親会(参加費 2,000円)

2018年10月28日(日)
 スタディツアー「山中城址を訪ねて」
  9:00 三島駅南口集合
 13:30 三島駅解散予定

主催:富士学会
共催:日本大学文理学部校友会静岡県支部、日本大学文理学部、日本大学国際関係学部

大会実行委員長:佐野 充(理事長・日本大学文理学部教授)
大会事務局:富士学会事務局

〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内

E-Mail: info@fujiology.jp

TEL 03-3304-2079 FAX 03-3304-2079

その他についてのお問い合わせは、富士学会事務局にご連絡下さい。

お問い合わせはできるだけメールにてお願いいたします。


富士学会2018年秋季学術大会の開催について【第一報】

富士学会2018年度秋季学術大会を下記の日程で開催いたします。

大会テーマ:『富士山と暮らしの安全・快適』(仮題)

Ⅰ.開催内容:
一日目:講演(検討中)および一般発表
二日目:巡検・山中城址見学

Ⅱ.日  程:2018年10月27日(土)、28日(日)

Ⅲ.会  場:日本大学国際関係学部
  〒411-8555 静岡県三島市文教町2-13-145

Ⅳ.学術大会における口頭発表・ポスター発表の申し込みについて
  発表申し込み締切日
   2018年10月9日(火)
  口頭発表かポスター発表の別・代表者の氏名と所属(連名者の氏名と所属)・「発表タイトル」・代表者住所・連絡先メール】を記入して,申し込みをしてください。
  大会発表要旨集掲載用原稿の入稿締切日
   2018年10月15日(月)
  学会誌の投稿規程に従って,仕上がり2ページもしくは4ページで,info@fujiology.jpにメール,または03-3304-2089 にFAXで,送付してください。

巡検については、9月末頃に掲載いたします。

大会実行委員長:佐野 充(理事長・日本大学文理学部教授)
大会事務局:富士学会事務局

〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内

E-Mail: info@fujiology.jp

TEL 03-3304-2079 FAX 03-3304-2079

その他についてのお問い合わせは、富士学会事務局にご連絡下さい。

お問い合わせはできるだけメールにてお願いいたします。


富士学会2018年春季学術大会の開催について

富士学会2018年春季学術大会を下記の通り、開催いたします。

Ⅰ 大会テーマ:『富士学と地域学・地方学』

Ⅱ 日 程:2018(平成30)年6月2日(土)10:00~17:00(開場9:30)

Ⅲ 会 場:日本大学文理学部 図書館3階オーバルホール
      〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
      (京王電鉄下高井戸駅・桜上水駅下車)

Ⅳ 開催内容

9:30  受付開始

10:00  開 会  理事長挨拶

第1部 シンポジウム「富士学を現代の地域学・地方学に位置づける」(10:10-12:40) 

10:10-10:30「富士学を地域学・地方学として捉える」佐野 充 (日本大学教授)

10:30-11:00「“地域学”構築の歩み」永野征男 (日本大学名誉教授)

11:00-11:30 「山海をめぐる伝統行事の諸相から富士学の地域的展開を考える新たな視座の提唱」堀 信行 (東京都立大学名誉教授)

11:30-12:10「北京学;北京学研究所設立20周年を振り返って」 孟  斌 (北京联合大学教授) 通訳 任 海(日本大学准教授)

12:10-12:15 休  憩

12:15-13:00 講演者ディスカッションとフロアとの意見交換

13:00-14:30 昼  食 [理事会(13:15-14:15)]

第2部 一 般 発 表 (14:30-17:00)

14:30-14:50 黒田洋一郎(日本山岳会):「世界の“富士”―『私の世界百名山』より―」

14:50-15:10 長倉信祐 (日蓮正宗教学研鑽所):「大石寺五重塔と板倉勝澄公」

15:10-15:30 渡井英誉 (富士宮市教育委員会):「山宮浅間神社の遥拝所について―富士山の遥拝を考える―」

15:30-15:40 休  憩

15:40-16:00 植松章八 (富士市教育委員会):「二つの大日如来坐像―村山大日堂のはじまり―」

16:00-16:20 渡邊定元 (富士学会会長・Φ森林環境研究所):「生物社会の段階構造より捉えた富士山の森林―構造主義生命科学の地域学・生物地理学の視点―」

第3部 懇談会『Fuji ologyの世界への展開』その2 (16:30-17:00)
“日本のアイデンティティ「富士」を考える”

17:00  閉 会 

18:00  懇親会(希望者のみ/下高井戸駅周辺開催) (当日会場申込13:30まで・会費:3,000円)


主 催:富士学会
共 催:日本大学文理学部・中国北京学研究所・日中地域学研究センター(中日地方学研究中心)
大会実行委員会:佐野 充(委員長)・任 海・中岡裕章・大八木英夫・田中絵里子・青木泰介
大会事務局:富士学会事務局 〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内


富士学会2018年春季学術大会in東京(日本大学文理学部)
シンポジウム「富士学を現代の地域学・地方学に位置づける」の開催について【第一報】

富士学会2018年度春季学術大会を下記の日程で開催いたします。

大会テーマ:『富士学と地域学・地方学』

Ⅰ.開催内容:
  シンポジウム「富士学を現代の地域学・地方学に位置づける」,    一般発表(口頭発表とポスター発表),懇親会
  共  催:日本大学文理学部,日中地域研究センター,
       北京連合大学北京学研究センター

Ⅱ.日  程:2018年6月2日(土)10:00~17:00(開場9:30)

Ⅲ.会  場:日本大学文理学部
  〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40(京王電鉄下高井戸駅・桜上水駅下車)

Ⅳ.学術大会における口頭発表・ポスター発表の申し込みについて
  発表申し込み締切日
   2018年4月24日(火)
  口頭発表かポスター発表の別・代表者の氏名と所属(連名者の氏名と所属)・「発表タイトル」・代表者住所・連絡先メール】を記入して,申し込みをしてください。
  大会発表要旨集掲載用原稿の入稿締切日
   2018年5月15日(火)
  学会誌の投稿規程に従って,仕上がり2ページもしくは4ページで,info@fujiology.jpにメール,または03-3304-2089 にFAXで,送付してください。

※懇親会のご参加につきまして,大会当日に申し込みください。
 昼食は各自でご用意ください。

大会実行委員長:佐野 充(理事長・日本大学文理学部教授)
大会事務局:富士学会事務局

〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内

E-Mail: info@fujiology.jp

TEL 03-3304-2079 FAX 03-3304-2079

その他についてのお問い合わせは、富士学会事務局にご連絡下さい。

お問い合わせはできるだけメールにてお願いいたします。

富士学会2017年春季学術大会in富士宮市
公開シンポジウム「曾我物語と富士山」の開催について

【開催趣旨】
 建久4年(1193)5月28日夜の富士山麓「井出郷」(現富士宮市白糸狩宿)付近に生じた曾我十郎・五郎の敵討談は、兄弟の死霊語りとして富士の裾野を中心に遊行巫女の語りにはじまる。そうした「語り物曾我物語」は民衆を対象として発展し、南北朝時代初め承和3年(1347)には京での記録が確認できる。書物としての現存最古の完本は、真字本『妙本寺本曾我物語』であり、その書写は天文15年(1546)である。妙本寺本より古い曾我物語の存在は確実とみられ、それを「原曾我物語」という。成立時期については諸説があるが、大勢は南北朝後期~室町初期(14世紀後半~15世紀初頭)とみられる。
 さて、妙本寺本は、書写のわずか7年後の天文22年(1553)に、保田妙本寺住職日我に寄進される。それを天文23年(1554)に書写した真字本『重須本門寺本曾我物語』は富士宮市北山の重須本門寺に現存し、書写は富士宮市小泉の「久遠寺」でおこなわれた。久遠寺の住職は日我が兼務、その書写に従事した僧は久遠寺代官の日義であり、富士宮市狩宿「井出郷」の出身とされる。
 また、江戸時代に真字本系で最も広く知られた『大石寺本曾我物語』は、富士宮市上野の大石寺の名を付した訓読本である。そうした富士山麓・富士宮市北部に重層的に関わる曾我物語を生み出した地域の歴史的背景と位置付けが具体的に検討されたことはほとんどない。
 本大会では、従来の「曾我物語」研究の成果を踏まえ、富士山麓を中心として劇的に変化する中世世界の成立・発展について明らかにするとともに、曾我物語成立の歴史的背景とその地域性を抽出することをテーマとするものである。

Ⅰ日 時:平成29年6月3日(土)10:00~16:30
     平成29年6月4日(日)10:00~15:00

Ⅱ会 場:富士宮市 駅前交流センター「きらら」
     静岡県富士宮市中央町5番7号
      TEL0544-22-8111
※平成29年6月3日(土)開催のシンポジウム・ポスター発表会場

Ⅲ主 催:富士学会

Ⅳ後 援:静岡県・静岡県教育委員会・富士宮市・富士宮市教育委員会
    ・富士市・富士市教育委員会(申請予定)

Ⅴ対 象:会員および一般

Ⅵ内 容

1.シンポジュウム「曾我物語と富士山」 司会 増澤武弘(副理事長)

(1)開会挨拶 富士学会会長 渡邊定元
(2)来賓挨拶 富士宮市市長 須藤秀忠
(3)開催趣旨 富士学会理事長 日本大学教授 佐野充
(4)記念講演 「富士山と曾我物語」 
       東京大学名誉教授・前放送大学教授 五味文彦
(5)基調講演 「本門寺本・大石寺本曾我物語と地域社会」
       植松章八(富士学会常務理事)
(6)基調報告
①「富士山南麓にみる中世寺院 ―富士五山を中心に―」
 長倉信祐(日蓮正宗教学研鑽所)
②「曾我物語に係る諸遺跡と曾我八幡宮縁起」
  渡井一信(富士宮市教育委員会)
③「考古学からみる富士山南麓の中世世界」
  永田悠記(富士宮市教育委員会)
(7)パネルディスカッション
 司会:植松章八
 パネラー:記念講演・基調講演・基調報告者の5人
(8)閉会挨拶 富士学会副理事長 遠藤邦彦

2.ポスター発表 富士学会会員

3.レセプション 会場未定

4.スタディツアー

 (1)日時 平成29年6月4日(日)10:00~15:00
 (2)内容 大石寺・本門寺・久遠寺・曾我寺・曾我神社
 (3)募集人数 30名程度
 (4)参加費用 3000円(昼食を含む)

Ⅶ.富士学会in富士宮市シンポジュウム実行委員会
顧  問 渡邊定元・増澤武弘
委員長  植松章八
委  員 渡井英誉・渡井一信・佐藤祐樹・ほか
総括運営 佐野充(日本大学・学会理事長)
[連絡先]〒418-0061富士宮市北町19-18 ℡0544-27-4895 植松章八


富士学会2016年度秋季学術大会の開催について

富士学会2016年度秋季学術大会を下記の日程で開催いたします。

日時:2016年10月22日(土)-23日(日)
テーマ:『くらしの場、いとなみの場、富士山を語る』
    [富士山とそこに暮らす人びととが織りなす、生活、自然、文化、観光などについて語り合う]
会 場:日本大学国際関係学部 15号館
   〒411-8555 静岡県三島市文教町2-13-145
日 程:
 22日(土) シンポジウム・一般発表(オーラル・ポスター)・会員交流会
  15号館2階1523教室 シンポジウム会場・オーラル発表会場
  15号館1階リフレッシュ ポスター発表展示場
  9:15 開場
  9:45 開会
  10:00-12:00 シンポジウム
  12:00-13:00 昼食・休憩 (学会運営連絡会12:45-13:00)
  13:00-14:00 ポスター発表 コア・タイム(個別解説)
  14:00-17:00 オーラル発表[1発表:20分(15分発表・5分質疑)]
  17:30-19:00 会員交流会(懇親会) 15号館6階パノラマラウンジ

 23日(日) スタディー・ツアー
  10:00-16:00 計画中(三島市内;富士山、湧水、文化、観光など)
発表申し込み締め切り:9月5日(月)
発表要旨の締め切り :9月14日(水)


富士学会2016年秋季学術大会の発表申し込みについて

秋季学術大会における口頭発表・ポスター発表の申し込みを開始致します。

発表申し込み締切日
 2016年9月5日(月)

発表要旨(A4・2ページ)締切日
 2016年9月14日(水)

2016年秋季学術大会での発表申し込みの受付について詳細はこちらをご覧ください。


日中韓シンポジウムで佐野理事長が本学会と富士学を紹介

2016年8月20日、北京市で開かれた日中韓における地方学の研究理論と実践に関するシンポジウムで、本学会の佐野理事長が中国、韓国、カナダなどの地域研究専門家とともに登壇し、本学会と富士学について紹介しました。


富士学会2016年度春季学術大会・総会の開催について

2016年度春季大会が変更になりました。
大会参加予定者の日程調整が困難な状況になってしまいましたので、次回大会は日程と内容を一部変更し、下記の通りの内容で開催致します。

日時変更:5月7日5月14日

[大会]
シンポジウム
テーマ:―訪日外国人のゴールデンルート上の観光スポット富士山の今―
   『日本の自然と文化の象徴としての富士山の位置づけ』
日時:2016年5月14日(土) 10:30-15:00(開場10:30)
場所:日本大学文理学部図書館3階 オーバルホール
   〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40

◇プログラム(敬称略)◇

10:30開場
10:45開会挨拶・開催説明
11:00~12:00 基調講演
「中国からの訪日観光における富士山の位置づけ(日本語)」
王承云(上海師範大学教授)
12:00~13:00 (昼食・会員交流)
13:00~15:00 パネルディスカッション
パネリスト:王承云(上海師範大学教授)
      任 海(日本大学助教)
      ジョーンズ E.トマス(明治大学特任准教授)
      田中絵里子(日本大学助教)
司会:山登一輝(一般財団法人長寿社会開発センター主査)
話題提供(各10分)
「中国からの訪日観光のゴールデンルートと富士山の関係」
 任 海(日本大学助教)
「外国人観光客の富士山アクセスの現状」
 ジョーンズ E.トマス(明治大学特任准教授)
「富士山の観光登山と日本人との関わり」
 田中絵里子(日本大学助教)
*話題提供の後、4先生によるディスカッション(90分)
15:15閉会御礼
15:30閉場

[総会・理事会]
*第1回理事会・第1回総会(評議員会)
時間;9:00~10:15
場所;日本大学文理学部本館1階会議室B
*4月上旬;出欠連絡


富士学会2015年秋季学術大会の開催について

 秋季学術大会の開催が下記の通り決まりましたので、ご報告致します。

 テーマ:「富士山から南アルプスへ」
      ―世界文化遺産とユネスコエコパークの将来―
 期 間:2015年10月10日(土)、11日(日)
 日 程:
 【1日目】研究発表(口頭・ポスター)
 【2日目】エクスカーション
     「世界文化遺産三保の松原と三保周辺の神社」
 会 場:静岡市産学交流センター(B-nest)6階プレゼンテーションルーム

◇プログラム(敬称略)◇

[10月10日(土)]
9:30受付開始
10:00開会挨拶 富士学会会長 渡邊定元
10:05趣旨説明(座長:鈴木静男)
10:15基調発表
「生物社会の段階構造と富士山の自然」渡邊定元
「富士山から南アルプスへ―南アルプス,ユネスコエコパーク(BR)―」増澤武弘
11:15パネルディスカッション
司会:佐野充
パネラー:渡邊定元、増澤武弘
12:15~13:30 昼休み
※昼休みに理事会および総会・評議員会を開催いたします。
13:30ポスター発表 コアタイム
P-1「富士山高山帯に生育するフジハタザオの耐寒性機構の解析」
P-2「駿河湾沿いの海岸防災林について―ハマボウ群落の構造と環境要因―」
P-3「駿河湾沿いのハマボウ群落における天然更新の解明―ハマボウ実生の耐塩水性に着目して―」
P-4「駿河湾~遠州灘の海岸部における潜在自然植生の構造」
P-5「ミツバウツギ科の種子の形態とその進化」
P-6「静岡県内におけるハチジョウススキの分類学的再検討」
P-7「エゴノキ科の胚珠と葯の形態」
P-8「富士山周辺における道の駅が地域や人々へ及ぼす影響と役割」
P-9「富士山周辺における道の駅の現状と課題」
P-10「富士登山道における危険箇所調査」
P-11「江戸市中における富士塚建造の歴史的変遷についての報告」
14:30口頭発表
O-1「森林の炭素動態モデル構築に向けて―リター及び土壌有機物分解サブモデルのパラメータ推定―」
O-2「富士山におけるモニタリングサイト1000 の研究活動」
O-3「富士山の入山料を考える」
O-4「洞窟人穴小考―洞窟の信仰領域について―」
O-5「富士山信仰からみた“末代上人”の再検討」
16:10閉会挨拶 富士学会理事長 佐野 充
[10月11日(日)]
スタディー・ツアー「世界文化遺産三保の松原と三保周辺の神社」
8:20集合 JR静岡駅南口 徳川家康公銅像前
8:30出発
三保松原 海岸飛行場着
9:10三保松原散策 海岸地形,防災とクロマツ人工林,観察および巡検
解説:増澤武弘(静岡大学),大嶋達也(静岡大学)
10:10三保松原世界文化遺産 はごろもの松
解説:世界文化遺産ガイド
10:40清水の次郎長生家,梅林寺
12:40解散 JR静岡駅南口

会員の皆様の発表、参加をお待ちしております。


富士学会2015年秋季学術大会の発表申し込みについて

秋季学術大会における口頭発表・ポスター発表の申し込みを開始致します。

発表申し込み締切日
 2015年9月18日(金)

発表要旨(A4・2ページ)締切日
 2015年9月25日(金)

2015年秋季学術大会での発表申し込みの受付について詳細はこちらをご覧ください。


富士学会2015年春季学術千葉大会の開催について

 2015年度の春季学術大会の詳細が決まりましたのでご報告致します。

 テーマ:「富士山と千葉県とのかかわり」
 期 間:平成27年6月27日(土)~28日(日)
 日 程:
 【1日目】6月27日(土)
   講演、総合討議(公開)
   会場:千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)
  (11:40~12:40 理事会・評議員会 場所:博物館館内会議室)
 【2日目】6月28日(日)
   スタディ・ツアー「富士塚探訪」(申し込み先着20名)
   場所:(浦安駅周辺・徒歩)稲荷神社、清瀧神社,豊受神社ほか

同時開催:写真展
 テーマ:「房総からの富士」
 主 催:美しい房総を写す会
 開催期間:6月21日(土)~7月11日(土)18日間
 会 場:千葉県立中央博物館 2階有料エリア
 注)博物館の開館時間・休館日と、所定の入館料はご確認ください。

主催:富士学会
共催:千葉県立中央博物館・東京湾学会・(公社)日本山岳会千葉支部
   美しい房総を写す会・NPO法人千葉自然学校
後援:千葉県・千葉市・千葉市教育委員会・国土交通省富士砂防事務所・
   ㈱千葉日報社・(公社)日本地理学会・(一財)日本地図センター・
   日本大学文理学部
協賛:東亜建設工業㈱・松原建設㈱

◇プログラム(敬称略)◇

[6月27日(土)]
会 場:千葉県立中央博物館講堂
参加費:無料  定員:150人(先着順) 司会:山登一輝
9:30受付開始
10:00主催者挨拶 富士学会会長 渡邊定元
共催者挨拶 千葉県立中央博物館館長 川戸功一
講演1「富士山と千葉の里山里海」
10:15千葉自然学校アドバイザー・千葉県立中央博物館館友(元副館長) 中村俊彦
博物館の展示・活動紹介(特に富士山とのかかわりについて)
11:15千葉県立中央博物館 自然誌・歴史研究部長 新 和宏
同館生態・環境研究部房総の山のフィールド・ミュージアム 島立理子
11:30昼食・館内見学
(11:40~12:40 理事会・評議員会 場所:博物館館内会議室)
講演2「富士山と遠近法-葛飾北斎の三角測量」
13:00筑波大学芸術学系教授・千葉県博物館協議会委員 齊藤泰嘉
講演3「房総から見た富士山-文化・文学的視点から」
14:00江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授・東京湾学会会長 佐藤 毅
総合討議 テーマ「富士山と千葉県とのかかわり」
15:10コーディネーター:佐野 充(日本大学教授、富士学会副理事長)
パネリスト:中村俊彦、齊藤泰嘉、佐藤 毅
コメンテーター:三木雄三(日本山岳会千葉支部長)
        山口秀輝(美しい房総を写す会会長)
        飯田 洋(千葉自然学校理事長)
16:00閉会挨拶 富士学会副理事長・大会実行委員長 佐川信夫
16:05閉会
交流会
時間17時30分~19時30分(中締め)
会場京葉銀行文化プラザ6階 宴会場「欅3の間」
(JR千葉駅から徒歩3分)
千葉市中央区富士見町1丁目3-2 TEL043-202-0800
会費5,000円/名
人数50名(事前申し込み・登録)
参加申込「交流会」への参加であることと、住所、氏名、年令、職業、電話番号を明記の上、下記のアドレスへメールしてください。(富士学会会員は、氏名と電話番号だけでも登録できます。)またFAXでの申し込みも受付けます。
E-mail:fujisan_chiba@max.odn.ne.jp (事前登録専用アドレス)
FAX:03-3304-2089
[6月28日(日)]
スタディ・ツアー:「富士塚探訪」
10:00~14:00 稲荷神社、清瀧神社,豊受神社 ほか
案内東京湾学会 理事長 高橋 克 ほか
集合時刻10:00(解散予定時刻13:30~14:00)
集合場所東京メトロ東西線浦安駅南口・改札口前
定員・費用定員20人(先着順)、参加費500円(事前登録する必要あり)
申込方法「スタディ・ツアー」への参加であることと、住所、氏名、年令、職業、 電話番号(荒天時の緊急連絡のため)を明記の上、次のアドレスへメールしてください。(富士学会会員は、氏名と電話番号だけでも登録できます。)またFAXでの申し込みも受付けます。
E-mail:fujisan_chiba@max.odn.ne.jp (事前登録専用アドレス)
FAX:03-3304-2089
先着順ですので、参加の可否は、後日、送信元へメールします。
留意事項ツアーとしては、昼食は用意しません。天気がよければ、解散場所の豊受神社の境内で弁当が食べられます。その場合の弁当は、各自でご用意ください。

富士学会2014年秋季学術大会の開催について

 2014年秋季学術大会の開催が下記の通り決定いたしました。

 大会名:富士学会2014年秋季学術大会
 期 間:平成26年12月6日(土)
 会 場:日本大学文理学部3号館3階 3310教室
     (東京都世田谷区桜上水3-25-40)
 発 表:シンポジウム、ポスター発表
 受 付:9時30分~
 開 会:11時00分

〔タイムテーブル〕
 9:30 受付開始
 10:00-11:00
   理事会・評議員会 <3409教室>
 11:00-11:05
   開会挨拶 富士学会会長 渡邊定元 <3408教室>
 11:05-12:00
   一般研究発表(ポスター発表) <3408教室>

 12:00-13:00 昼食

 13:00-13:15
   開催趣旨 富士学会副理事長・日本大学教授 佐野充 <3410教室>
 13:15-13:55
   基調発表 「富士山観光における外国人観光客の現状と課題」
    発表者:明治大学特任准教授 Thomas E. Jones
 14:00-14:40
   基調発表 「急増する中国人観光客の富士山観光の現状と課題」
    発表者:日本大学文理学部助手 任海
 15:00-16:15
   パネルディスカッション (司会 佐野充)
    パネラー:Thomas E. Jones、任海
 16:15-16:25
   閉会挨拶 富士学会理事長 遠藤邦彦

【シンポジウム】
 テーマ:「外国人から見た富士山 2014」
 司 会:佐野 充(日本大学教授、富士学会副理事長)
 シンポジスト:
   Thomas Jones(明治大学大学院ガバナンス研究科 特任准教授)
   任 海 (日本大学文理学部地理学科 助手)

【ポスター発表】
 発表申し込み期限:平成26年10月24日(金)
 発表要旨提出期限:平成26年11月7日(金)

 発表申し込みについてはこちらをご覧ください。


富士学会2014年春季学術大会の開催について

 2014年度の春季学術大会の開催が下記の通り決定いたしました。

 大会名:富士学会2014年春季学術大会
 テーマ:「赫夜姫と富士山」
 期 間:平成26年5月24日(土)、25日(日)
 会 場:富士市勤労者総合福祉センター「ラ・ホール富士」
     (静岡県富士市中央町2丁目7番11号)
 発 表:今回はポスター発表のみ

富士学会2014年春季学術大会の発表申し込みについて

春季学術大会における一般発表の申し込みを開始致します。

発表形式:ポスター発表
ポスターサイズ:幅90cm高さ180cm以内。
発表申し込み期限:平成26年4月14日(月)
発表要旨提出期限:平成26年4月24日(木)
※発表要旨は原則A4サイズで2ページとします。
2ページで収まらない場合は偶数ページ(4、6ページ)としてください。

2014年春季学術大会(富士大会)での発表申し込みの受付についてはこちらをご覧ください。


富士学会2013年秋季学術大会開催のお知らせ

下記の要領で秋季学術大会を開催いたします。

大会名:富士学会2013年秋季学術大会
日にち:平成25年10月26日(土)9:00~16:30
会 場:山梨県立大学飯田キャンパス
    (山梨県甲府市飯田5-11-1  最寄り駅:JR甲府駅)
    メイン会場:A館6階サテライト教室
    ポスター会場:A館6階 601・602・606教室
テーマ:世界文化遺産富士山を望む、楽しむ、安らぐ・・・甲斐の国

日 程:

9:00開場
9:25~9:30開会挨拶(遠藤理事長)
9:30~12:10一般発表(メイン会場)
9:25~16:00ポスター発表(掲示、ポスター会場)
12:10~13:10プレゼン(ポスター会場)
12:10~13:10昼食
12:15~13:00理事会・評議員会(A館2階中会議室)
公開寄付講座「富士山を望む、楽しむ、安らぐ」(株)タンザワ提供
13:10~16:20(メイン会場)※一般参加無料
13:10~13:13開 会
山梨県立大学 熊谷隆一
13:13~13:25挨 拶
富士学会 渡邊定元会長・山梨県立大学 伊藤洋学長
第一部 講 演
13:25~14:25「富士山が眺望できる甲府城天守閣再建について」
講 師:広島大学大学院文学研究科 三浦正幸教授
第二部 パネルディスカッション
14:30~16:20「甲府から富士を望む、楽しむ、安らぐ、その社会的・経済的意義 ~富士山世界文化遺産登録に伴う甲府の観光客誘致構想~」
パネリスト:
 丹沢良治会長(株式会社タンザワ)
 三浦正幸教授(広島大学大学院)
 原香緒里アナウンサー(山梨放送)
 鎌倉博美さん(東横イン元麻布ギャラリー)
司 会:熊谷隆一
閉会挨拶16:25~16:30(増澤武弘副理事長)
懇親会18:00~19:30(甲府市内)

大会組織
 大会委員長:熊谷隆一(山梨県立大学国際政策学部)
 副委員長 :吉田 均(山梨県立大学国際政策学部)
 委 員  :玉井亮子・伊藤智基(山梨県立大学国際政策学部)
 事務局  :佐野 充・加藤幸真(日本大学文理学部)
 企画責任者:富士学会副理事長・日本大学大学院佐野充教授
       山梨県立大学・熊谷隆一

※問い合わせ先:055-224-5327(山梨県立大学・熊谷研究室)

富士学会2013年秋季学術大会の発表申し込みについて

秋季学術大会における口頭発表・ポスター発表の申し込みを開始致します。

発表申し込み締切日
 平成25年9月9日(月)

発表要旨(A4・2ページ)締切日
 平成25年9月24日(火)

2013年秋季学術大会(甲府大会)での発表申し込みの受付についてはこちらをご覧ください。

2013年度春季学術大会について

下記の要領で春季学術大会を開催いたします。

テーマ:「富士山を科学する―富士山・世界遺産―」
日 時:平成25年6月1日(土)、2日(日)
    1日(土)講演、ポスター発表
    2日(日)スタディーツアー:「富士の巻き狩りと春田路の戦い」
会 場:富士宮市民文化会館小ホール・展示会場
(静岡県富士宮市宮町14-2 (TEL:0544-23-1237)

主催:富士学会
後援:静岡県、山梨県、富士宮市、富士宮市教育委員会、富士宮市観光協会、富士市、富士山観光交流ビューロー、松原建設株式会社、富士急行株式会社、国土交通省富士砂防事務所、日本第四紀学会、日本大学文理学部

プログラム
<講演>

10:10-11:10 講演1
「富士山火山の最近の研究と防災をめぐって―貞観噴火を中心に―」
 富士学会理事長 第四紀地盤環境研究所 遠藤邦彦、
 富士学会会員 杉中佑輔

11:15-12:10 講演2
「富士山世界文化遺産と観光」
 富士学会副理事長 日本大学大学院教授 佐野 充

12:10-13:30 ポスター研究発表
(13,00-13.30:発表者説明)

13:40-14:00 富士学会賞 受賞式

14:00-15:00 講演3
「後白河天皇富士神領と中世の富士宮」
 富士学会員 富士山域中世史研究会 渡邊定正

15:00-16:00 講演4
「日本人は,なぜ富士山が好きか」
 富士学会理事 富士山文化研究会会長 竹谷靱負

<ポスター発表>

「富士山とその周辺の山岳地域に生育する高山植物の同種間における塩基配列の比較」
 水永優紀、富田美紀、徳岡徹、増澤武弘(静岡大学理学部)

「潜在自然植生からなる海岸防災林の構造と機能」
 内海明(ふじのくに防災フェロー)富田美紀、水永優紀、増田俊明、増澤武弘(静岡大学理学部)

「富士山信仰の原風景(素描)」
 渡井英誉(富士宮市教育委員会)

「よつびし総研(四菱まちづくり総合研究室)の2012年度活動報告」
 熊谷隆一、関谷一樹、畑沙央莉、深澤史織(山梨県立大学)

「富士山周辺に分布するツツジ科シャクジョウソウ亜科の比較解剖学」
 見上賢吾(和歌山県日高郡由良町)、徳岡徹(静岡大学理学研究科)

「モチノキ科の生殖器官の比較解剖学」
 斉藤圭太、徳岡徹(静岡大学理学研究科)

「古富士泥流堆積物上にみられる湿地植生-富士自然教育センターを例として-」
 速水裕樹(日本大学大学院生物資源科学研究科)、笹田勝寛(日本大学生物資源科学部)

「富士山高山帯における蘚苔類植物相とその繁殖状況」
 丸尾文乃(総合研究大学院大学・国立極地研究所)、増澤武弘(静岡大学理学部)、伊村智(総合研究大学院大学・国立極地研究所)

「浅間大社周辺地域における駐車場の利用実態分析」
 薄葉敦史(日本大学大学院),田中絵里子(日本大学理工学部),吉川翔太郎(日本大学大学院),藤井敬宏(日本大学理工学部)

「富士箱根伊豆国立公園と世界文化遺産」
 加藤幸真(日本大学大学院)

「上海市の中心市街地再開発による都市構造の変化」
 任海(日本大学文理学部)

2013年度の春季学術大会(富士宮大会)での発表申し込みの受付についてはこちらをご覧ください。


スタディ・ツアー申し込みについて

6月2日に開催されますスタディ・ツアーの申し込みを開始致します。

・申し込み定員:50名(先着)
・申し込み方法:富士学会事務局へメールにて申し込み(office@fujiology.jp)
※氏名、所属、電話番号(携帯)を明記してください。
・申し込み期限:5月20日(月)

スタディ・ツアー「富士の巻き狩りと春田路の戦い」

趣旨:吾妻鏡を読み解き,地理学的解析を加えることによって提起された内容の現地検証とする。源平富士川の合戦の7日まえに行われた前哨戦「春田路の戦い」で,甲斐源氏武田氏は,平家方の駿河・遠江の国衙の軍勢を壊滅させた。その13年後に行われた富士の巻き狩りは,富士山西南麓の「神野」には20日間の長期にわたり滞在し,巻き狩りが行われた。富士の巻き狩りは,当時の富士郡の地頭であり,かつ,春田路の戦いには頼朝の軍監として参加した北条時政によって計画され実行されたものである。このことから,富士西南麓における巻き狩りが鎌倉幕府の成立を決定づけた「春田路の戦い」の戦跡地を舞台に行われたことへの意義を見いだすことができる。スタディ・ツアー:巡検「富士の巻き狩りと春田路の戦い」は,芝川流域の神野から西山峡谷の地域が保元荘園令(1156年)で後白河天皇富士神領となっていたことを証しつつ,富士の巻き狩りと春田路の戦いの地理学的な考証について現場討論し,県史・富士宮市史・富士山文化史に新しいページを開くことに資するものである。

担当:渡邊定元・植松章八・渡井英誉・渡井正二・渡邊定正+事務局

9:00 集合 富士宮駅前

9:00-15:00 狩宿-工藤佑常の墓-頼朝お鬢水-神野(内野)-春田路-瀬古(勢子)-伊堤・兜岩・踊り場・見晴らし台・平家窪(昼食:そば・柚野)-鉢田(窪集落)・大鹿窪縄文遺跡・西山峡谷-河合(芝川・富士川合流)-解散1:(東名富士川町楽座)-解散2:新富士


富士学会創立十周年記念事業のご案内

富士学会創立十周年記念事業を下記の要領で実施いたします。


富士学会創立十周年・立正大学140周年 記念シンポジウム
『富士山の三相―畏怖・崇敬・賛美―』

  • 日にち:11月17日10日(土)
  • 時 間:13:30~16:30(開場13:00)
  • 会 場:立正大学大崎キャンパス
  • 十周年記念パーティ:17:00~19:00 (五反田ユーポート予定)

金剛流(京都)による能「富士山」公演
富士学会創立十周年記念シンポジウム 特別講演会

  • 日にち:11月18日(日)
  • 会 場:国立能楽堂
  • 開 演:9:30
  • 学会会長挨拶:吉田栄夫/担当・司会;濱田眞之
  • 能解説:西川 治
  • 特別講演:10:00~12:00 平川祐弘氏 東京大学名誉教授
    比較文学・比較文化 著書;『和魂洋才の系譜』など
  • 能の公演:(開場12:00予定)14:00~「富士山」「羽衣」
    能の冊子配布
    主催;金剛流 特別後援;冨士学会

富士学会創立10周年記念静岡大会

  • 日にち:9月22日(土・祭)、9月23日(日)
  • 会 場:静岡大学サテライト 静岡労政会館(静岡県静岡市葵区黒金町5-1)
  • 9月22日(土・祭):シンポジウム・一般発表  懇親会
  • 9月23日(日):巡検

<シンポジウム「後白河天皇富士神領と世界遺産」>
シンポジストおよび企画内容
 ・後白河天皇領富士神領の時代背景と世界遺産構成要素 渡邊定元
 ・後白河天皇領富士神領の立庄            渡邊定正
 ・世界遺産構成要素としての富士山本宮浅間大社    渡井正二
 ・富士山と仏教信仰:村山浅間神社・山宮浅間神社   植松章八

<巡検のお知らせ>
 巡検日:9月23日(日)
 場所:薩埵峠(さったとうげ)※静岡県静岡市
 集合時間:午前8時30分
 集合場所:静岡駅南口

発表のお申し込みはこちらをご覧ください。


〈富士学会 秋季学術大会プログラム〉
富士学会2012年秋季学術大会を下記の要領で実施いたします。

1.大会日程
9月22日(土)​9時30分​開場
 10時00分~12時30分 シンポジウム
 「後白河天皇富士神領と世界遺産」
 12時30分~13時10分 理事会
 13時10分~13時50分 創立10周年記念事業委員会
 12時40分~13時40分 ポスター発表
 14時10分~16時10分 口頭発表
 17時30分~19時30分 懇親会(時間変更あり)
9月23日(日)​8時40分~13時00分 スタディ・ツアー
 場所:薩埵峠(静岡県静岡市)
 8時30分 集合
 13時10分 解散

2.大会会場
静岡労政会館
〒420-0851静岡市葵区黒金町5-1(静岡県勤労者総合会館4階)
○電話054-221-6280・ファックス054-251-8326
○一般研究発表会会場  (第3会議室)
○理事会,評議員会会場  (第3会議室)
○シンポジウム会場  (第3会議室)


世界の山岳・高原・里山地域における持続的発展に関する手法の構築に関する国際会議

  • 日にち:6月23日(土)・ 24日(日)シンポジウム
  • 会 場:日本大学文理学部百周年記念館国際会議場
  • 日本大学・日本山岳会・冨士学会他 共催

平成23年度第10回富士学会研究発表会のご案内

平成23年度第10回富士学会研究発表会を下記の要領で開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

  • テーマ:「富士山噴火と地震」
  • 日 程:平成23年12月4日(日)
  • 会 場:日本大学文理学部

平成23年度総会・講演会のお知らせ

講演会のご案内はこちらをご覧ください。

  • 日 程:平成23年8月6日(土)
  • 会 場:財団法人日本地図センター 2階 会議室
  • 後 援:財団法人日本地図センター

2010年 秋季学術大会のお知らせ

第9回研究発表会はこちらをご覧ください。

  • 日程:平成22年10月16日(土)~17日(日)
  • 会場:静岡県静岡市
  • 共 催:日本生態学会 中部地区会