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富士学会2018年春季学術大会の開催について

富士学会2018年春季学術大会を下記の通り、開催いたします。

Ⅰ 大会テーマ:『富士学と地域学・地方学』

Ⅱ 日 程:2018(平成30)年6月2日(土)10:00~17:00(開場9:30)

Ⅲ 会 場:日本大学文理学部 図書館3階オーバルホール
      〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
      (京王電鉄下高井戸駅・桜上水駅下車)

Ⅳ 開催内容

9:30  受付開始

10:00  開 会  理事長挨拶

第1部 シンポジウム「富士学を現代の地域学・地方学に位置づける」(10:10-12:40) 

10:10-10:30「富士学を地域学・地方学として捉える」佐野 充 (日本大学教授)

10:30-11:00「“地域学”構築の歩み」永野征男 (日本大学名誉教授)

11:00-11:30 「山海をめぐる伝統行事の諸相から富士学の地域的展開を考える新たな視座の提唱」堀 信行 (富東京都立大学名誉教授)

11:30-12:10「北京学;北京学研究所設立20周年を振り返って」 孟  斌 (北京联合大学教授) 通訳 任 海(日本大学准教授)

12:10-12:15 休  憩

12:15-13:00 講演者ディスカッションとフロアとの意見交換

13:00-14:30 昼  食 [理事会(13:15-14:15)]

第2部 一 般 発 表 (14:30-17:00)

14:30-14:50 黒田洋一郎(日本山岳会):「世界の“富士”―『私の世界百名山』より―」

14:50-15:10 長倉信祐 (日蓮正宗教学研鑽所):「大石寺五重塔と板倉勝澄公」

15:10-15:30 渡井英誉 (富士宮市教育委員会):「山宮浅間神社の遥拝所について―富士山の遥拝を考える―」

15:30-15:40 休  憩

15:40-16:00 植松章八 (富士市教育委員会):「二つの大日如来坐像―村山大日堂のはじまり―」

16:00-16:20 渡邊定元 (富士学会会長・Φ森林環境研究所):「生物社会の段階構造より捉えた富士山の森林―構造主義生命科学の地域学・生物地理学の視点―」

第3部 懇談会『Fuji ologyの世界への展開』その2 (16:30-17:00)
“日本のアイデンティティ「富士」を考える”

17:00  閉 会 

18:00  懇親会(希望者のみ/下高井戸駅周辺開催) (当日会場申込13:30まで・会費:3,000円)


主 催:富士学会
共 催:日本大学文理学部・中国北京学研究所・日中地域研究センター(中日地方学研究中心)
大会実行委員会:佐野 充(委員長)・任 海・中岡裕章・大八木英夫・田中絵里子・青木泰介
大会事務局:富士学会事務局 〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内


富士学会は、富士山に関する学術研究団体です

2013年6月22日のUNESCO世界遺産委員会において富士山が「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の名称で世界文化遺産に登録されました。

富士学会は、富士山の世界文化遺産登録を喜ぶとともに、より一層富士山研究を推進し、研究成果の蓄積による「富士学」Fujiologyのさらなる発展と普及に努めます。